10月14日(金)08時20分- さて、各地区でも秋から始まる本番の大会に向けて、チーム作りの方も徐々に本格的になってきている頃ではないでしょうか。
今回は、夏の東北電力旗に出場された弘前大学教育学部附属小学校男子ミニバスケットボールスポーツ少年団の代表の方から、原稿をいただけましたのでご紹介させていただきます。 チーム名 弘前大学教育学部附属小学校 男子ミニバスケットボールスポーツ少年団 指導者名 片 山 直 人 さん、吉 田 安 宏 さん 主な成績 Kojuカップ優勝、スポーツ少年団県大会優勝 Q1.「通常の活動場所、活動時間などを教えていただけませんか?(練習曜日や練習の時間帯)」 A1.活動場所は、弘大附属小学校の体育館です。 活動時間は、月 15:00〜18:00 火・木・金 16:00〜18:00 土・日 どちらかが休み Q2.「オフェンスとディフェンスでは、どちらを重視して練習を進めていますか?」 A1. 時期にもよりますが、基本的にはディフェンスです。各大会が近くなると、オフェンスとディフェンスを半々ぐらいします。 Q3.「チーム作りを進める上で転機となった出来事や大会のエピソードはありませんか?」 A3. 昨年の秋の大会で、県大会に出場した際、出場上位チームを見てオフェンスよりもディフェンスの良さが目につき、バランスの取れた鯵ヶ沢はすごいと思いました。それからは、基本をマンツーマンとしてやってきました。 Q4.「東北電力旗に出場されて、これはいい経験になったというエピソードはありませんか?」 A4. 秋田の井川戦ですね。青森県内でも、ゾーンディフェンスのチームはありますが、あのチームほどできているゾーンは初めてでした。それと、秋田ルール(※注1)で普段からやっているとあって、外角のシュート力には参りました。さらには、チーム全員が勝ち方を知っていることには、びっくりさせられました。 上の大会になればなるほど、さまざまなオフェンスやディフェンスを知識として覚えなければならないと思わされました。
ありがとうございました。夏に何度か貴チームが戦っている試合を見せていただきました。基本のしっかりした、切り替えの速さが魅力のすばらしいチームで感動しました。 本番の秋から冬の大会に向けてのさらなる飛躍を期待しております。
注1 秋田県では、ミニバスケットボールの段階から、一般と同じようにスリーポイントやバックパスのルールなどを取り入れているようです。
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